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2007年5月24日 (木)

留学生問題

ネット・新聞で出ていましたね・・・

高校駅伝の1区に留学生が利用出来なくなり、男子は3区・女子は5区の利用となるみたいです。
疾風が一時期陸上から離れていた間に「高校駅伝」に留学生が登場していたみたいで、その時は複数の選手がでて優勝を飾っていたみたい・・・

高校駅伝に限らず日本の長距離(特に男子)は外国人選手の影響が大きくなってる感があると疾風は感じます。
チームのレベル向上や国内で世界レベルの体験が出来ると言うメリットがあると思いますが・・・
それ以上に「レベルの差」が強く、時には逆効果を感じる時もあります。

今春に行われた「世界クロカン」の上位5位選手のうち3人が日本に在籍・新加入されていて、更にレベルの差が出来てきそうな・・・

竹澤選手(早大)が兵庫リレーカーニバルを回避しアメリカで記録を狙ったのも、国内外国人選手のレベルが高すぎて記録を出すには不利と判断した様に、国内で記録を狙う条件が厳しいのは少し寂しい気がする・・・

「チーム対抗戦は実業団駅伝だけで、個人種目は協力し合って代表選手を出そう」
04’の日本選手権直後ある実業団監督さんが発した一言だが、多くの監督さん達が賛同し「ディスタンスチャレンジ」で1人でも多くA標準突破者を・・・と言う雰囲気があったのを思い出した。

短距離・跳躍・投擲・競歩・・・・
いずれも「世界との差」が大きかった種目が「世界と戦う種目」となってきた・・・
現状は厳しいかもしれないが(>_<)
世界選手権に多くの中長距離選手が出場し、そこで勝負を見せて欲しい・・・

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